2,3月のレッスン予定、体験レッスン 
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こんばんは!

2月も明日のクイニーアマンのレッスンで終わり。3月は前半はレッスン、幼稚園の行事と忙しくなります。
それから、確定申告!もう3回目なのに未だに毎年、悪戦苦闘します

では、先日のイングリッシュマフィンのレッスンとからめて型についてのお話を。
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ご試食用ココアイングリッシュマフィン

すでに受講済みの方はご存じですが、イングリッシュマフィンに使うセルクル型、教室では高さ2.5㎝のセルクルを使用していました。

今回から、5mm高くし、3cm高さに変更しました。

イングリッシュマフィンの生地は加水を高めにしています。

そもそも、イングリッシュマフィンは、半分にしてトーストして食べるのを前提にして作るパンになります。
その分、水分量を高くしているわけです。

比べると、たとえ同じ型比容積だとしても、高さ2.5㎝よりも、3㎝のほうが柔らかさと歯切れ感が出ました。
(型比容積とは、型の容積÷入れた生地量で求められる数値のことで、同じ型比容積ということは、生地の密度は同じということ)
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生徒さん作

教室で使用している国産小麦の特徴が、もちもちした食感が強めの粉を使っているのも影響していると思います。

食感的に、3㎝のほうが好みの仕上がりだったので、そのように変更しました。

すでに2.5㎝のセルクルをお持ちであれば、3㎝高さのミニココットなどをオーブン皿に乗せて、天板で蓋をすれば3㎝高さでも焼くことができます。

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生徒さん作

イングリッシュマフィンのレシピに、型比容積の求め方と、違う型で焼くときの計算方法を載せています。
ただ基礎レッスンということもあり、混乱するとよくないので、型比容積については基礎レッスンではあまり細かく説明しないようにしています。

本当に必要になるのは、上級メニューの角食系の食パンのときです。

ですので、もし、自分の持っている型の大きさが違う、または、ご希望のイングリッシュマフィンがもっと大きかったり、もっと高さのあるサイズだった場合は適正な生地量をお伝えしますので、ご遠慮なく聞いてください。

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生徒さん作

わかる方は、レシピの式に数値を当てはめてもらえば、必要生地量がでてきます。

そして、新たにセルクル型を買おうかなと考えている方は、何かサンドをして食べる前提の場合、最低でも直径8㎝はあったほうがいいです。

レッスンで手作りの型の作り方もお伝えしているので、一度、自分で作って試し焼きしてから、購入すれば確実ですね。

教室で使っていた、高さ2.5㎝のセルクルは、ご希望の方がいらっしゃいましたら、1個100円でお譲りします(^^♪ ほしい方はお声がけください。

ランチには、簡単なオランデーズソースや、ポーチドエッグを実習してもらい、エッグベネディクトでランチでした!
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ランチ

ポーチドエッグはコツを掴めば簡単です。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!

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ポーチドエッグを切ったところ
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