2,3月のレッスン予定、体験レッスン 
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こんばんは。

今日から少し、ブログの書き方を変えてみようと思っています。

ブログ、読んでます!と言ってくださる生徒さん、本当にありがたいなーと思うと同時に、最近は全くちゃんと書けていなくて、せっかく見にきてくださるのに申し訳なく思っていました。

時間ができたら書こう書こうと思いながら、どんどんたまっていく写真もご紹介できず、何回か分をまとめて、ただ写真をアップしている現状...

今回も、溜まっていた冬期限定以外のレッスンレポを、簡単にばーとまとめて書こう!と思っていたのですが、そんなの読んでもつまらないよね...と思い直しました。

どのメニューも、何度も試作して思入れのあるメニューばかり。

だから、レッスンレポだけでなく、そのメニューについて掘り下げた内容や、今、いらしてくださっている生徒さんが、次の受講メニュー決めの参考になる内容を書いていきたいです。

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ということで、今日は、先日の天然酵母のベーグルのレッスンレポとからめて、ホシノ天然酵母の生種について書こうと思います。

La melaの天然酵母レッスンでは、ホシノ酵母を使ってレッスンしています。

いくつか種類がある中で、ホシノ丹沢酵母を使っています(なぜこれにしたかは、また今度)

この種は、ドライイーストのように、生地の材料にそのまま入れてパンを作ることはできません。

生種起こしをして、初めて生地の材料と合わせることができます。

起こし方はとっても簡単。水と合わせて置いておくだけ。

起こすのに、夏場でも丸1日かかりますが、起こしてしまえば冷蔵庫に保存しながら使いたいときにいつでも使うことができます。

ということは、大量に一度に起こして、それを少しずつずっと使うことができたらラクちんですよね。

でも酵母は生き物です。
残念ながら、パンを膨らますパワーはだんだんとなくなってきてしまいます。


そんなときに、お勧めのパンが、ベーグルです。(先日の生徒さん作)
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みなさんは、ベーグルはお好きですか?中には、硬くてあまり好きじゃない、と思っている方もいるかもしれません。

または、自分は噛み応えがあるのが好き、だけど家族が苦手という方もいるかと思います。

実は、硬くするのも柔らかくするのも、自分の力量次第です。

配合をどう変えるか、一次発酵や成型発酵の状態でどう変わるのかがわかっていれば、自分の作りたいベーグルが作れます。

発酵のコントロールができれば、家族の好みに合わせて、硬めと柔らかめを同じ生地で作ることもできるのです。


いつも時間ではなく、パンの状態を見て判断するように生徒さんにはお伝えしています。
酵母の元気がなくなってきたら、その分、発酵に時間がかかるし、逆に元気なときは、酵母の量を減らして作ることもします。

どの状態の酵母でも作れるけれど、パワーのないときの酵母でも美味しく作れるパンは限られているのです。

今回のレッスンは、リクエストしてくださった方が来られなくなってしまい、たまたま初めての方ばかりでしたが、初回におすすめの丸パン&塩バターパンの次に受講される生徒さんが多いです。
(先日の生徒さん作)
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今回初めての受講で、天然酵母パンは大変かと思っていたけれど、思っていたよりずっと簡単だったとおしゃっていました。

やっぱり艶々つるんと美しく作ろうと思うと、ベーグル成型の難しさはあるのですが、天然酵母のパンが家でも簡単に作れる!と思ってもらえるのは嬉しいです。

家で生種を起こした場合、酵母の元気なうちに使いきれるとは限りません。
意図せず、冷蔵庫で放置してしまうこともあるかと思います。

そんなときは、ぜひこのベーグルを、フィリングを変えたり、配合を変えたりして、最後まで生種を使いきってもらえたら、と思います。

ご参加くださり、ありがとうございました。

ベーグルについては、配合のことやケトリング(焼く前に茹でるベーグル独特の工程)のことなど、お伝えしたいことがたくさんあるので、また次の機会に書きたいと思います。

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