先週のレッスンレポの続きです♪

まずは、基礎メニューのポテトチーズのレッスン。

2回目の生徒さんと、初めての方がいらしてくださいました。
初めての方は、19歳の大学生!パンを作ってみたくなったそうで、春休みを利用してお越しくださいました。

初めてのパン作りに、La melaを選んでくださってありがとうございます

2回目の生徒さんは、前回の初めてのパン作りでしたが、その後、ご自宅で何度か作ってくださっていたので、とても2回目とは思えない上達ぶりでした!

ポテトチーズは、手に生地を持って、具をどんどん入れていくので、初めてだと少し難しいのですが、お二人とも具もたっぷり入れられていてとてもお上手でした。
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具材をいろいろ変えても作れるので、またご自宅でも挑戦してみてください。
油分があるとハードルが上がるので、上手く入れる順番を考えて閉じ口につかないように気をつけてくださいね。

初めてのパン作り、楽しんでいただけたようで嬉しいです
大学生の生徒さんは、また次の週に、Mさんは来月にご予約くださいました♪(^^)

Mさんは前回メニューのバタートップの型も買っていかれたので、また作ってみて何かあったらメールください


続いて、上級メニューのブリオッシュ・ア・テットとミルクフランスのレッスン。

ブリオッシュ生地は、冷蔵庫にオーバーナイトで一次発酵する生地なので、分割からの実習のあと、それぞれ捏ねてもらい、それもお持ち帰りになります。
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ミルクフランスの生地も、微量イーストの、こちらは常温でのオーバーナイトのフランス生地です。

通常のイースト量で短時間で作る作り方も、並行して作っていきました。
短時間で作ると、どうしても生地の熟成が進む前に発酵が終了してしまい、風味が欠けるので、ぜひ長時間発酵で作っていただきたいパンです

挟むミルククリームは、ご希望でそのままお持ち帰りいただきました!

ブリオッシュの生地作りは、お二人とも今までの生地の捏ねで一番難しいとおしゃっていました。

卵黄もバターもたっぷりで、おまけに生地温度の管理をしっかりしないと口どけのよいブリオッシュにならないので、気も使うし、工程も長く時間もかかります。

グルテンがつながりにくい生地なので、生地を傷めないように休ませつつ捏ね、最後には、黄色い薄い膜ができるまで頑張って捏ねてもらいました。

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今回は、ブリオッシュ・ア・テットにしましたが、頭は作らず丸めただけでもいいですし、型に入れて焼いたり、写真のようにフィリングを入れてもいいですね。

ブリオッシュはパサついているイメージがあって買わないと言っていた生徒さんも、これならしっとりふわふわで美味しいと言ってくださいました。

口どけにこだわって考えたレシピなのですが、やっぱり捏ねが大変だったようで...
もう少し手ごねをしやすいように、配合と工程をまた見直して試作してみます。

美味しさが一番ですが、おうちパンは作りやすいことも大切ですね。

お二人とも、開講当初からずっと通ってくださる生徒さんで、もうすぐすべてのレギュラーメニューが終了となります。いつも本当にありがとうございます。

また来月にお待ちしています(^^)

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