こんばんは!

三連休は、いかがお過ごしでしたか?

私は土曜日が教室で、今日は、ずっと行きたいと思っていたロティ・オランの堀田シェフの講習を受講してきました(^^)

知識を詰めこんだので、ちょっと頭の中がこんがらがっているのですが、とても勉強になったので自分の中でちゃんと消化していきたいです。


では、先週の教室レポの続きを♪

中級メニューのシナモンロールとメロンパンの2メニューレッスンから。
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メロンパンは、皮生地づくりが必要になってくるのと、6個成形をするのにも慣れないと時間がかかるので、2メニューだとかなり忙しいレッスンになります。

1メニュー受講か、もう一品は作業が少なめのパンを選んでいただくのがオススメです。


9月に入ったので、もう大丈夫かな、と思っていましたが、オーブンも付けるので室温も上がってしまい、クッキー生地がダレやすかったですね

冷凍庫を上手く使いながら、クッキー生地のバターを溶かさないように手早く作業してください。

3名さまとも、作業に集中してメロンパン、チョコチップメロンパン、カメさんメロンパン、シナモンロールのフィンランド成形と、がんばって成形してくださいました。

どちらのパンも、何度か練習すると、きれいに成形ができるようになります(^^)
お忙しいとは思いますが、ぜひまた作ってみてくださいね。


続いて、天然酵母のエピとハーブチーズのレッスン。
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以前にカイザーゼンメルを受講していただいているので、製法は近いところがありますが、油脂や乳製品も使ったカイザーゼンメルに比べ、エピは粉・塩・酵母・水のみの本当にシンプルな主材料だけで作ります。

フランスパン生地の成形が初めての生徒さんの時は、加水は低めにして生地を仕込んでいます。

ベタベタした部分を触らないように、生地をしっかり張らせながら、具材を巻き込んでください。
スピードが遅くなると、生地が緩みやすいです。


今回は、試食用に餡子エピも作りましたが、ウインナー、ベーコン、チーズ、オリーブ、チョコなどから、お好きな具材や組み合わせで作ってもらいました。

ハーブチーズはハーブが入った生地に、こちらもハーブウインナーやじゃがいも、チーズなどをたくさん包めるだけめいっぱい包んでもらい、最後に粉チーズをふって焼いています。

お持ち帰り生地は、こちらをお選びいただいたのですが、ご自宅でもおいしそうに焼けたみたいでよかったです。

上級メニューも、天然酵母もそうですが、フランスパン系が初めての方は、エピから受講していただくと扱いやすくていいかな、と思います。

一次発酵と成形発酵の見極めが重要になってきますので、ご不明な点があれば、また聞いてくださいね。


ご参加してくださった生徒さん、遠くから、本当にありがとうございました。
また来月、お待ちしています!!


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